【アップデートのお知らせ】名刺統合機能で管理者が名刺統合を可能に

2026.01.19

いつもCAMCARD BUSINESSをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年1月に実施いたしました機能アップデートについてお知らせします。 今回のアップデートでは、ご要望の多かった「名刺統合機能(名寄せ機能)」を大幅に強化いたしました。これまで名刺所有者のみに限定されていた統合操作が、管理者権限でも実行可能になり、組織全体の名刺データをより効率的に管理できるようになりました。

アップデートの背景と解決される課題

これまでの仕様では、名刺の所有者本人しか重複した名刺を統合できず、他のユーザーが所有する同一人物の名刺とは統合できませんでした。そのため、名刺一覧に同じ人物が重複して表示され、「データが整理しにくい」「最新情報がわかりにくい」という課題がありました。

今回のアップデートにより、管理者が全社的な視点で名刺の統合・整理を行えるようになり、データベースの正確性と検索性が飛躍的に向上します。

アップデートの主なポイント

①管理者による「名刺統合」が可能に

管理者が会社全体の名刺データに対して統合操作を実行できます。重複している名刺のうち、どちらを残すかを選択可能です。

※統合操作を実行すると、各名刺の所有者に該当名刺が自動的に共有されます。

②用途に合わせて選べる「2つの統合形式」

統合する際は、以下の2つの形式から最適な方を選択できます。

職歴名刺として統合(昇進・部署異動など)
名刺は1枚に集約され、古い名刺は名刺入れ一覧から非表示になります(履歴としては保持されます)。一覧が整理され、最新の顧客情報がキャッチアップしやすくなります。

兼務名刺として統合(複数役職・兼務など) 
統合後も、それぞれの名刺が名刺入れ一覧に表示されます。複数の肩書きを持つ相手に対して、それぞれの立場に合わせた連絡先をすぐに参照したい場合に有効です。

③所有者への「自動通知」機能

管理者が統合操作を行うと、その名刺を持っている所有者に対して自動的に通知が行われます。管理者が個別に連絡する必要はなく、手間なくスピーディに情報共有が可能です。

期待される効果

本機能の活用により、社内の名刺データから重複が解消され、目的の人物を即座に見つけられるようになるため、情報の検索性が大幅に向上します。

加えて、役職や所属といった顧客の最新情報が常に正しく反映される環境が整うことで、変化する顧客状況に合わせて最適なタイミングで適切なアプローチを行うことが可能となります。

これからもCAMCARD BUSINESSは、お客様のビジネスを加速させる製品改良に取り組んでまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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